神と人間の霊
神と人間の霊とは地続きの存在なのでり、愚くという性質が共通しているのもそのためだと思われます。
神は神木や祭場に立てられた榊などを目印に愚き下ってくるが、祖先などの死霊も墓地の榊や門松などを依り代としてやって来るのです。
ここでユタの例に注意したい。
神をススキに愚けてから自分に愚けるという二段式の愚霊は、悪霊を依りましに愚けてから追い払う密教や修験道の愚祈疇と共通する構造をもっています。
どうしてこのような二段構えの愚霊が行なわれるのでしょうか。
まず考えられることは、依り代や依りましなどに愚かせたほうが、直接愚霊に働ぎかけるよりコントロールがしやすいということです。
愚霊は愚いた者の肉体と精神を破壊する力をもっている以上、できるだけ確実な方法をとることが望まれる。
扱い方を間建凡れば、霊能者にまで危険が及ぶのです。
さて、話は変わりますが、友人が電話占いならココだと言う所があるそうで、教えてもらって利用してみようと思います♪